電車の中で過活動膀胱の症状が出てしまい、トイレがなく冷や汗をかきながら次の駅まで必死に耐えました。
その日は朝から水分を多めに摂っていたことを思い出し、後悔の念でいっぱいになりました。
電車の揺れと混雑がさらに不安を煽り、時計を何度も確認しましたが、時間は全く進まないように感じました。
ようやく駅に着いてトイレに駆け込んだときの安堵感は今でも忘れられません。
それ以来、外出前に必ずトイレの場所を確認し、飲み物の量にも気をつけるようになりました。また、念のために吸水パッドを持ち歩くことで、少し心に余裕ができました。
同じ症状に悩む人と話すことで、精神的な負担も軽減されたように思います。

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